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2019年11月21日 開催/終了

第39回医療情報学連合大会チュートリアル

テーマ:医療情報システムの安全管理を評価するためのチェックシートの活用

趣旨

医療情報が安全に管理されていることが個人情報を守り、利用者の安心感を生み、情報の提供や利活用に繋がる。その為、利用場面ごとに各種ガイドラインが出されている。(一社)保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会(HISPRO)では、これらに適合したシステムをベンダーが提供しているかを、利用者の視点で評価するチェックシートを何種類か作成し、適合性評価を行っている。

  1. 支払基金等へのレセプトオンライン請求用IPsec+IKEサービス
  2. 民間事業者による医療情報の外部保存及びクラウドサービス
  3. 地域医療介護連携サービスの安全管理
  4. SNSサービス利用の安全管理
  5. オンライン診療システムの安全管理
  6. PHRサービス事業者における安全管理(作成中)

これらのチェックシートの中には、関連するガイドラインで引用されているものもあり、HISPROの安全管理適合性評価を受けるためではなく、医療機関等やシステムベンダーが各サービスの安全性を自己評価、またはサービス提供者へ適合性を要求する場合に有用である。また医療情報システム等の関係者が自己のシステムの安全管理を評価し、PDCAサイクルを回すためにも有用である。本チュートリアルの講演を通じて、各チェックシートへの理解を深めて頂ければ幸いである。

  • 上記は2019年11月時点の内容です。最新のチェックシート項目集は評価申請と評価方針のページをご覧ください。

開催概要

  • 日時:2019年11月21日(木)16時30分 ~ 18時00分 ※受付開始16時15分
  • 場所:E会場(幕張メッセ 国際会議場 3階・会議室301)
  • 資料:当サイトからPdf資料をDLして下さい。当日の資料配布は行いません。
  • 参加費:無料
  • 医療情報技師ポイント:1ポイント

※本イベントは終了いたしました。多数のご参加、ありがとうございました。